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自己破産と任意整理の違いは?どちらがいいの?

「自己破産と任意整理のどっちを選べばいいかわからない」
「自己破産と任意整理は何が違うの?」

キャラ

借金が返せなくなったときの対処法として債務整理がありますが、債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3種類があります。

この中では自己破産が一番よく知られていますが、自己破産をすると借金をなくすことができる反面、財産を処分しなければならないなどデメリットもあります。

一方、任意整理は借金の利息を0にすることができる手続きで、債務整理の中で最もデメリットが少ないという特徴があります。

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自己破産と任意整理の違いを徹底比較

自己破産と任意整理はどちらも債務整理の一つですが、手続きのやり方やメリット・デメリットにはかなりの違いがあります。

ここではまず、自己破産と任意整理の違いについて説明していきます。

自己破産とは

自己破産とは、裁判所に申し立てて財産を処分する代わりに、借金を0円にしてもらうことができる債務整理です。

借金がなくなるという最強の借金減額効果を持つ自己破産ですが、最大のデメリットとして財産を処分しなければならないという点があります。

そのため、「自己破産をすると一文無しになってしまう」と思っている人は多いですが、実は自己破産をしても99万円以下の現金と生活必需品(家具・家電・衣類・寝具など)は残すことが認められているので、生活に困ることはありません。

任意整理とは

任意整理とは、弁護士や司法書士を代理人としてお金を借りた会社と直接交渉し、利息や遅延損害金を0円にしたり、返済期間を60回払いなどの長期に設定したりできる債務整理です。

任意整理の借金減額効果はあくまでも利息のカットのみで、借金の元本は全額返済しなければなりません。

しかし、任意整理の場合は整理する借金を自由に選べるため、自己破産だと受けてしまうデメリットの大半を回避することができます。

借金減額効果と費用

借金減額効果でいうと、借金そのものをなくしてしまえる自己破産のほうが、利息や遅延損害金のカットしかできない任意整理よりもはるかに強力です。

ただし、任意整理の費用が1社につき数万円で済むのと比べて、自己破産の費用は30万~70万円と高額になります。

そのため、借金額が小さい場合は自己破産すると費用の負担のほうが大きくなってしまうことが多いです。

財産への影響

自己破産では、20万円以上の価値がある財産を処分することになります。

自己破産で財産とみなされるものとしては、現金・預金・有価証券・土地・建物・車・バイク・退職金見込額・保険の解約払戻金などがあります。

ただし、99万円以下の現金と生活必需品は残せますし、自己破産を申し立てた後に得た財産も手放す必要はありません。

一方、任意整理は財産にまったく何の影響も出ない債務整理として人気があります。

任意整理では財産を処分しなければならないという決まりはありませんし、家や車のローンが残っている場合でも、完済前のローンを整理の対象から外せるので、手放す必要がありません。

保証人付きの借金がある場合

自己破産をすると例外なくすべての借金が整理されるため、保証人付きの借金がある場合は保証人に借金の残高が一括払いで請求されます。

その結果として保証人も債務整理をせざるを得ない状況になることがあり、大きな迷惑をかけるのは避けられません。

一方、任意整理の場合は整理する借金を自由に選ぶことができるため、保証人付きの借金を対象から外すことで、保証人に迷惑をかけることなく他の借金を減額してもらえます。

仕事への影響

自己破産には、財産がない人が行う「同時廃止」と、財産がある人や特別な事情がある人などが行う「管財事件」という、2種類の手続きがあります。

同時廃止になった場合は仕事には特に影響が出ないのですが、管財事件になった場合は自己破産の手続き開始から完了までの数カ月間、特定の職業に就けなくなるという制限がかかります。

制限を受ける職業としては士業・金融業・建設業・風俗業・警備員などが一例としてあげられますが、他にも資格が必要なものなど多種多様な職業が対象となっています。

そのため、管財事件になる場合は、自分の仕事が制限を受けるかどうか弁護士などへ確認しておいたほうがいいでしょう。

なお、任意整理の場合は仕事に影響が出るケースはほぼないといえます。

自己破産と任意整理で迷ったら?選び方のポイント

ここまで自己破産と任意整理の違いを見てきましたが、次は自己破産と任意整理のどちらを選ぶか、選び方のポイントをまとめていきます。

まず任意整理できないか考える

自己破産と任意整理を比べると圧倒的に任意整理のほうがデメリットは少ないので、まずは任意整理ができないか考えたほうがよいでしょう。

任意整理をするための条件は、借金の元本を60で割った金額を毎月返済していけることという一点だけです。

例えば、120万円の借金がある人場合、毎月2万円を返済し続けられるようなら任意整理ができます。

300万円の借金を抱えている人なら、毎月5万円を無理なく返済できることが任意整理の条件です。

ちなみに、任意整理が無理なくできると判断される人の場合、自己破産をしようとしても裁判所に認めてもらえないので、覚えておいてください。

個人再生という選択肢もある

この記事ではあまりふれませんでしたが、債務整理には個人再生という選択肢もあります。

「借金額が大きすぎて任意整理は無理だ」という人の場合でも、自己破産より個人再生を選んだほうがいいことがあります。

個人再生の特徴としては、借金の元本を5分の1程度に減額してもらえることや、「住宅ローン特則」を利用すればローン完済前の家を残して借金を減らせるということがあります。

「任意整理はできないけれども家は残したい」「自己破産したいけれども仕事に制限がかかると困る」という人には、個人再生が最適であるケースが多いです。

自己破産するしかないケースもある

任意整理や個人再生は手続きの後で返済をしなければならないので、無職や無収入の人など、返済に必要なだけの収入が見込めない人は選ぶことができません。

ですので、病気やケガで働けない場合など、十分な収入が得られない人は自己破産を選ぶのが最もよいといえます。

また、生活保護を受けている人が任意整理や個人再生をすると、生活保護を取り消されてしまいます。

そのため、生活保護を受けている人は、自己破産で借金問題を解決してから生活再建に臨むのがよいでしょう。

まとめ

  • 自己破産では財産を処分するかわりに借金をなくせる
  • 任意整理では利息・遅延損害金を0円にして返済期間を60回払い程度に延ばせる
  • 自己破産は借金がなくなるが費用が高く、任意整理は元本を減らせないが費用が安い
  • 任意整理では財産・保証人・仕事に何の影響もなく借金を減額できる
  • 借金の元本を60で割った金額を毎月返済できる人は任意整理できる
  • 任意整理や個人再生の後で返済できるだけの収入がない人は自己破産しか選べない

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