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債務整理すると携帯を分割で買えなくなるの?

「債務整理すると携帯を分割で買えなくなるの?」
「債務整理で携帯の分割払いができない!?」

キャラ

借金が増えて生活が苦しくなった方は、弁護士・司法書士に相談して債務整理で法的に解決するのがおすすめです。

借金問題を放置すると、どんどん状況が悪化するため、できるだけ早めに対応する必要があります。

しかし、債務整理すると携帯やスマホがキャリアに強制解約されたり、利用できなくなったりするのを恐れて躊躇される方もいることでしょう。

また、債務整理後に、携帯やスマホの新機種を分割払いできるのかについても気になりますよね。

そこで今回は、債務整理すると携帯やスマホにどんな影響が出るのか説明します。

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債務整理とブラックリストに載る影響について

債務整理にはメリットもありますが、デメリットもあります。携帯やスマホに影響を与えるものもあるので確認しておきましょう。

債務整理とは

「債務整理」とは、借金が返せなくなり生活が苦しい方を法的に救済するために国が作った制度です。

そのため、日本国民であれば誰でも債務整理を利用できます。

債務整理には、「任意整理」、「個人再生」「自己破産」などの代表的な手続があるのですが、借金の減額や免除などそれぞれ効果や利用条件が異なるため、あなたにとって最適なものを選ぶことが重要です。

なお、それぞれの債務整理の概要やメリット、利用条件は以下のようになっています。

任意整理とは

カード会社(クレジットカード会社・消費者金融・銀行)に任意の交渉に応じてもらい、将来的に発生する利息などをカットして、残った借金の元本を3年~5年の分割払いで合意する債務整理。

任意整理は裁判所を介さないため、手続が簡単でスムーズです。利用条件のハードルも低く、分割払いで借金を返済していける方であれば利用できます。

個人再生とは

裁判所に申立てすることで借金を大幅に減額してもらい、残りを原則3年間で返済できれば完済扱いになる債務整理。

個人再生は圧縮後の借金を返済していく必要があるため、定期的かつ継続的な収入がある必要があるなど、任意整理よりも利用条件が厳しくなっています。

また、減額してもらえる借金額は5,000万円以下になります。

自己破産とは

申立人の財産を清算してカード会社に配当する「破産」手続と、裁判所に借金が支払い不能状態と認められることで借金を免除してもらえる「免責」という2つの手続を行う債務整理。

自己破産で免責が認められれば、借金問題を根本的に解決できます。

ただし、自己破産は借金が返済不能な方を対象にした債務整理なので、借金を減額さえすれば生活は苦しくなるが返済できないことはない程度の方では、利用が認められない可能性が高いでしょう。

「ブラックリストに載る」影響

債務整理すると、信用情報に事故情報として記録されるため、一定期間カード会社から新たな借金ができなくなります。

したがって、以下のようなデメリットが発生するため注意が必要です。

・クレジットカードの新規発行・利用ができなくなる
・ローンが組めなくなる(住宅ローン、自動車ローンなど)
・分割払い・リボ払いなどが利用できなくなる
・キャッシングが利用できなくなる
・ローンや奨学金の保証人になれなくなる

なお、この状態が世間で「ブラックリストに載る」と言われる状態になります。

債務整理の種類ごとのブラックリストに載る期間は以下の通りです。

・任意整理:5年程度の期間
・個人再生:5年~10年程度の期間
・自己破産:5年~10年程度の期間

「信用情報」とは、カード会社と顧客の取引履歴や個人情報、債務整理に関する情報などが記録されたもので、クレジットカードやローンの審査時など、さまざまなケースにおいて個人の信用を確認するために利用されています。

したがって、信用情報に事故情報が載っていると、審査に通過できない可能性が高いでしょう。

そのため、債務整理後は携帯やスマホにも少なからず影響が出るので、以下で説明したいと思います。

債務整理後の携帯・スマホの利用や契約はどうなる?

債務整理すると、今使っている携帯やスマホがどうなるのか解説します。

債務整理後でも携帯・スマホは利用できるのか?

まず結論から言うと、債務整理しても、今使っている携帯やスマホはそのまま使い続けられます。

なぜなら、ブラックリストに載っても、キャリアとの回線契約には影響がないからです。

ただし、毎月の利用料金を延滞せずにきちんと支払っていることと、今後も支払っていけることが条件になります。

よって、債務整理したことだけが原因で、携帯やスマホが利用できなくなることはありません。

機種変更やキャリア変更などについて

債務整理後も携帯やスマホの機種変更や、キャリア変更は問題なく行えます。

ただし、こちらも毎月の利用料金を延滞せずにきちんと支払っており、今後も支払っていけることが条件です。

もちろん、この条件さえ満たせば、携帯やスマホを新規契約することも可能です。

債務整理後に携帯・スマホの分割購入はできるのか?

債務整理するとブラックリストに載る影響で、5年~10年程度の期間は分割払いでの買い物ができなくなります。

そのため、携帯やスマホの端末を分割払いで購入することはできません。

ただし、一括購入であれば、携帯やスマホの端末を購入することはできます。

しかし、スマホの最新機種は10万円以上するような高価なモデルも多いため、「一括購入するのはちょっと……」という方も多いと思いますので対策を後程紹介します。

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携帯やスマホが使えなくなるのはどんな場合か?

携帯やスマホが使えなくなるのは、基本的に利用料金などを滞納した場合です。

携帯やスマホの利用料金を滞納した場合

携帯やスマホが使えなくなる原因として考えられるのは、料金の支払いを何度も延滞したり、滞ったりした場合です。

もちろん、料金をすぐに支払えば再び携帯やスマホが使えるようになりますが、一定期間支払いが滞った場合はキャリアに強制解約されて使えなくなってしまいます。

ちなみに、キャリアごとの強制解約になるまでの期間は以下の通りです。

・ドコモ:支払予定日から約90日後
・KDDI:支払予定日から約60日後
・SoftBank:支払予定日から約90日後

さらに、携帯やスマホ料金の未払いや強制解約の情報は、いわゆる「携帯ブラック情報」としてキャリアに残るため注意が必要です。

この状態になると、5年程度の期間は携帯やスマホの新規契約ができなくなります。

また、携帯やスマホの機種変更をした際に購入した端末代金が支払えない場合も携帯ブラック情報として登録されますので、5年程度の期間は携帯やスマホの新規契約ができません。

機種代込みの携帯・スマホ料金の支払いが滞った場合

最近の携帯やスマホは高額なものが多いため、機種代を分割払いにして料金と一緒に払う方が多くなっています。

この状態で一定期間料金を滞納すると、キャリアに強制解約されて携帯ブラックに登録されると説明しましたが、実はそれだけではありません。

携帯やスマホ端末の分割購入の支払いが滞った場合には、信用情報にも事故情報が登録されるため「ブラックリストに載る」状態になります。

つまり、債務整理しなくてもブラックリストに載る状態になってしまうわけです。

しかも、こちらの事故情報は携帯ブラック情報とは違い、携帯・スマホ料金の滞納分を支払っても、5年~10年程度の期間は抹消できません。

携帯ブラック情報はキャリア間で共有される

携帯ブラック情報は、キャリア間でも共有されます。

したがって、過去に携帯やスマホ料金の滞納や未払い、強制解約の履歴があった方は、新規契約ができない可能性が非常に高いでしょう。

ドコモやKDDI、SoftBankといったキャリアが会員になっている「TCA(電気通信事業者協会)」という団体は、携帯やスマホの未払い情報を収集・管理しており、会員であるキャリアも情報を閲覧できます。

たとえば、ドコモで携帯ブラック情報が登録されている方が、SoftBankで携帯やスマホを契約しようとしても、契約できないということです。

ただし、携帯ブラック情報は滞納している料金さえ支払えばすぐに抹消できるので、新規にキャリアと契約したい方は必ず事前に完済しておきましょう。

携帯・スマホ料金がクレジットカード払いの場合は要注意

携帯やスマホ料金をクレジットカード払いにしている場合は、債務整理すると支払えなくなるので注意しましょう。

利用できないクレジットカードが料金の引き落とし先に設定されていると、支払いが滞り携帯やスマホが利用できなくなってしまいます。

したがって、携帯・スマホ料金をクレジットカード払いにしている方は、債務整理する前に、銀行振り込みや引き落としなど別の支払い方法に変更しておきましょう。

なお、債務整理の中で唯一、任意整理だけは整理対象の借金を自由に選ぶことができます。

そのため、携帯・スマホ料金の支払いに使っているクレジットカードを任意整理の対象から除外して、その他の借金だけで手続を行うことが可能です。

こうすればクレジットカードをそのまま使い続けられますので、携帯・スマホもそのまま利用することができるでしょう。

ただし、カード会社は利用者の信用情報を定期的に確認するため、そのときに事故情報がみつかった場合にはクレジットカードが強制解約され、携帯・スマホ料金も支払えなくなってしまいます。

つまり、任意整理の対象から携帯・スマホ料金の支払いに使っているクレジットカードを除外しても、その場しのぎに過ぎず、結局はいずれかのタイミングで利用できなくなってしまうのです。

債務整理後に携帯・スマホを分割購入できない場合の対処法

債務整理後は携帯・スマホの分割購入ができなくなるため、何かと困る方も多いと思うのでいくつか対処法を紹介しておきます。

あなた以外の第三者に契約してもらう

ブラックリストに載る影響を受けるのは債務整理した本人だけなので、あなたの家族や親戚などには影響ありません。そのため、あなたの家族名義でキャリアと契約してもらい、携帯・スマホ料金をあなたが支払う方法であれば、分割購入することが可能です。

安価な携帯・スマホ端末を購入する

最近は、格安携帯やスマホをはじめ中古の端末も市場にたくさん出回っています。

安いものなら数千円から購入できるものもあるので、債務整理後でも一括購入しやすいでしょう。

さらに、格安携帯・スマホは毎月の料金も安いため、債務整理後でも安心して使うことができます。

また、プリペイド式の携帯やスマホであれば、債務整理後でも購入することが可能です。

信用情報から事故情報が消えるのを待つ

債務整理後、5年~10年程度の期間が過ぎれば信用情報から事故情報が消えるため、再び携帯やスマホを分割購入できるようになります。

債務整理した後で最も重要なのは、言うまでもなく生活を元に戻すことです。そのため、できる限り余計な出費は抑えて、借金を完済することに努めるべきでしょう。

まとめ

  • 債務整理だけが原因で携帯・スマホが利用できなくなることはない
  • キャリア変更や機種変更も問題ない
    携帯・スマホの分割購入はブラックリストの影響によりできなくなる(一括購入はOK)

  • 携帯・スマホ料金の支払いを60日~90日程度滞納すると、キャリアに強制解約され利用できなくなる(携帯ブラック情報に登録される)
  • 端末の分割購入代金が含まれる場合は、信用情報にも事故情報が載る

  • 債務整理による信用情報の事故情報は5年~10年程度の期間は消えない
  • 携帯ブラック情報は滞納料金さえ支払えばすぐに消える

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