静岡債務整理相談センター

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400万円の借金を任意整理するとどのくらい支払いが減るのか

「任意整理で借金はいくら減るの?」
「400万円の借金を任意整理するといくらになるの?」

キャラ

つもりにつもった借金。

気がつけば総額400万円という途方もない金額に……。

このままだと、「自己破産して所有している自宅を手放す必要があるかもしれない!」といった懸念もあるでしょう。

しかし、その前に一度「任意整理」という手段を検討してみませんか。

実際に、400万円の借金を任意整理すると、どの程度支払いが減るのか確認したうえで、今後の対応を決めてみるのはどうでしょうか。

そこで今回は、400万円の借金を任意整理すると、どのくらい支払いが減るのかについて解説したいと思います。

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任意整理の効果について

まず、任意整理とはどんな手続きなのか、その効果などについて説明します。

任意整理とは

任意整理とは、債務整理の手段のひとつで、あなたが依頼した専門家(弁護士や司法書士が在籍する法律事務所など)がカード会社(クレジットカード会社・消費者金融・銀行)と、借金の減額や利息のカット、分割方法などについて任意の交渉をして、和解する手続きのことです。

任意整理では、利息制限法に基づいた利息の上限で借金の引き直し計算(*)を行い、「利息や遅延損害金の免除」という形で交渉がまとまるケースがほとんどで、圧縮した借金を3年~5年の分割で返済していくのが一般的です。

したがって、任意整理をするためには、長期にわたり返済できるだけの継続的な一定収入があることが条件となります。

また、任意整理では、将来的な利息を減らすことはできますが、借金の元金そのものを減らすことはできません。

ただし、利息制限法によって規定されている15~20%という上限金利以上の金利で支払っていた場合には、過払い金請求が可能となります。

この場合には、過払い金と相殺する結果として、借金が減額されるというケースもあります。

自宅を手放す必要がない

任意整理では、あなたが整理したい借金の対象を選ぶことができます。

つまり、どのカード会社の借金を任意整理するのか自由に選択できるため、一部の借金だけ整理することも可能というわけです。

たとえば、住宅ローンがある場合には、任意整理であれば対象から外すことができますので、自宅を手元に残すことができます。

しかし、自己破産の場合には、裁判所の介入によって強制的に全ての借金が整理対象となるため、自宅は残せません。

(*)引き直し計算とは、取引を開始した日(借金をした日)までさかのぼり「利息制限法」という法律に定められている上限金利である15~20%の金利で利息を再計算することで、正しい借金額を明確にすることです。

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借金400万円をそのまま返済すると返済額はどれくらいに?

では、任意整理を行わず、そのまま400万円の借金を返済するとどうなるのか、月々の返済金額ごとにシミュレートしてみましょう。

毎月8万円返済する場合

今ある借金額:400万円
利息(実質年利):17.5%
毎月の返済額:8万円
返済回数:91回
利息合計:328万円

毎月8万円ずつ返済した場合には、91回の支払いでトータルの返済額は728万円となり、328万円の利息が発生することになります。

以上を任意整理すると

返済回数:50回
利息合計:0円

任意整理をすることで、328万円の利息がカットできる可能性があります。

そのため、同じ返済額であれば、実質、返済期間を41回も減らすことができます。

また、同じ期間であれば、毎月の返済額は、「400万÷91≒4万4千円」となり毎月の負担が「3万6千円」減ることになります。

過払い金が発生していた場合

今ある借金額:400万円
利息(実質年利):17.5%
毎月の返済額:10万円
返済回数:61回
利息合計:210万円

毎月10万円ずつ返済した場合には、61回の支払いでトータルの返済額は610万円となり、210万円の利息が発生することになります。

以上を任意整理すると

返済回数:40回
利息合計:0円

任意整理をすることで、210万円の利息がカットできる可能性があります。

そのため、同じ返済額であれば、実質、返済期間を21回も減らすことができます。

また、同じ期間であれば、毎月の返済額は、「400万÷61≒6万6千円」となり毎月の負担が「3万4千円」減ることになります。

毎月15万円返済する場合

今ある借金額:400万円
利息(実質年利):17.5%
毎月の返済額:15万円
返済回数:35回
利息合計:125万円

毎月15万円ずつ返済した場合には、35回の支払いでトータルの返済額は525万円となり、125万円の利息が発生することになります。

以上を任意整理すると

返済回数:27回
利息合計:0円

任意整理をすることで、125万円の利息がカットできる可能性があります。

そのため、同じ返済額であれば、実質、返済期間を8回も減らすことができます。

また、同じ期間であれば、毎月の返済額は、「400万÷35≒11万4千円」となり毎月の負担が「3万6千円」減ることになります。

過払い金が発生していた場合

最後に、過払い金が発生しているケースについても紹介します。

今ある借金額:400万円
利息(実質年利):30%
借りた期間:24か月
借金に含まれる利息合計:150万円

年利30%で24か月間250万円借り入れすると、利息の150万円と合わせ、借金総額は400万円となります。

以上を17.5%の利息で引き直し計算すると、

今ある借金額:337.5万円
利息(実質年利):17.5%
借りた期間:24か月
借金に含まれる利息合計:約95万円

過払い金が55万円発生していたため、利息は87.5万円に減り、借金総額は約337.5万円となります。

さらに、ここから前述した事例のように、将来利息のカットや支払い期間の延長などについて、交渉していくことになります。

まとめ

  • 任意整理では、利息制限法に基づいた利息の上限で借金の引き直し計算を行い、「利息や遅延損害金の免除」という形で交渉がまとまるケースがほとんどで、圧縮した借金を3年~5年の分割で返済していくのが一般的です。
  • 任意整理をするためには、長期にわたり返済できるだけの継続的な一定収入があることが条件となる。
  • 任意整理では、将来的な利息を減らせるが、借金の元金そのものを減らすことはできない。
  • 任意整理では、住宅ローンを整理対象から外すことが可能なため、自宅を手元に残すことができる。
  • 400万円の借金を毎月8万円ずつ返済した場合には、91回の支払いでトータルの返済額は728万円となり、328万円の利息が発生。これを任意整理することで328万円利息をカットできる可能性があり、同じ返済額であれば、実質、返済期間を41回も減らせる。また、同じ期間であれば、毎月の返済額は、「400万÷91≒4万4千円」となり毎月の負担が「3万6千円」減る。

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