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家族にバレないで自己破産は可能?家族への影響はある?

「自己破産すると家族にどんな影響がある?」
「家族にバレないように自己破産することはできるの?」

キャラ

夫や妻、親や子どもなどの家族がいる人が自己破産する場合、家族にどんな影響があるのかは気になるところですよね。

自己破産すると家族が保証人の場合に請求がいく、本人の財産が処分されて家族の生活に影響が出る、といったデメリットはありますが、家族の財産や信用情報には影響がありません。

なお、別居の家族にはバレないように自己破産できる場合がほとんどですが、同居の家族にバレないように自己破産するのはほぼ不可能です。

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自己破産すると家族にはこんな影響が!事実と誤解を解説

自己破産すると家族にたくさんの悪い影響が及ぶと思っている人は多いですが、デメリットだと思われていることには事実もあれば誤解もあります。

家族が保証人だと請求がいく

家族が保証人になっている借金がある場合、自己破産すると必ず保証人付きの借金が整理されて家族に請求がいきます。

自己破産は裁判所を通す法的な手続きなので、すべての借金を平等に整理しなければならないというルールが厳格に適用されます。

そのため、家族が保証人になっている借金があったとしても、その借金だけ対象から外すということはできないのです。

保証人付きの借金が整理されると、借金の残高が一括払いで請求されることになるため、家族も債務整理が必要になるといった状況になりかねません。

なお、仮に離婚をしたり戸籍を分けたりしても、保証人としての支払義務が消えることはありません

保証人に迷惑をかけずに借金を整理したい場合は、「任意整理」という債務整理ができないか検討するのがいいでしょう。

任意整理は自己破産と違って裁判所を通さない私的な手続きなので、保証人付きの借金を対象に入れずに、他の借金だけを減額してもらうことが可能です。

ただし、任意整理をするには借金の元本を60回払い程度の分割で返済できるだけの収入が必要となりますので、金銭的に不安な場合はそれも含めて弁護士や司法書士とよく相談してください。

財産が処分されて家族に影響が出ることがある

自己破産では、借金をなくしてもらえる代わりに財産を処分しなければなりません。

処分される財産としては、現金・預金・家・土地・車・バイク・退職金見込額・保険の解約払戻金など多岐にわたり、20万円以上の価値があるものが対象となります。

なお、99万円以下の現金と家具家電などの生活必需品は「自由財産」といい、自己破産しても手元に残すことが認められていますので、一文無しになって生活できないということはありません。

しかし、持っている財産によっては、家が処分されて賃貸住宅に引っ越すことになる、家族と一緒に使っていた車やバイクが処分されるなど、家族の生活に直接影響が出る場合もあります。

家族の財産には影響がない

上述のとおり、自己破産をすると20万円以上の価値がある財産が処分されることになりますが、家族の財産には影響がありません

夫が自己破産したからといって妻の財産まで処分される、といったことはないので安心してください。

ただし、家や車などの名義が夫と妻の共有になっている場合など、共有の財産は処分の対象となります。

ちなみに、ペアローンを組んで家を買った夫婦のうち夫が自己破産する場合に、妻が夫の分の所有権を買い取ることで家を残すなど、家族が本人から所有権を買い取って財産の処分を免れる方法はあります。

家族の信用情報には影響がない

自己破産をすると、銀行・クレジットカード会社・消費者金融が加盟している「信用情報機関」に自己破産の情報が登録されて、「ブラックリスト」とよばれる、信用情報に傷がついた状態になります。

ブラックリスト状態になると、クレジットカードやローンが利用できなくなるなど、信用が必要な取引がいくつかできなくなります。

しかし、自己破産でブラックリスト状態になるのはあくまでも本人だけで、家族の信用情報には何の影響もありません

つまり、例えば妻が自己破産したときに夫のクレジットカードが使えなくなったり、夫がローンを組めなくなったりすることはないということです。

そのため、自己破産後でも家族カードを発行してもらってクレジットカードを利用したり、家族の名義でローンを組んで家や車を買ったりすることは可能です。

なお、自己破産でブラックリスト状態になるのは約5~10年間で、この期間が過ぎると信用情報機関に登録されていた自己破産の情報が削除され、元のようにクレジットカードやローンの利用などができるようになります。

家族にバレないように自己破産できるパターンとできないパターン

家族にバレないように自己破産できるかどうかは、本人が家族と同居しているか別居しているかが大きく影響します。

家族と同居だとバレないように自己破産するのは難しい

自己破産では、裁判所に申し立てをするときに家計に関する書類をいくつか提出しなければなりません。

同居している家族の収入がわかる書類も提出書類に含まれているため、自己破産をするなら同居の家族の給与明細や確定申告書などを提出する必要があるのです。

家族の給与明細や確定申告書を、家族にバレないように持ち出すのは倫理的に問題がありますよね。

バレた時にトラブルになる可能性もありますので、家族と同居の場合は内緒にしようとせず、あらかじめ自己破産のことを家族に説明することをおすすめします。

別居の家族にはバレないように自己破産できる

家族と別居している場合は、家計が別々なので家族の収入がわかる書類を裁判所に提出する必要がありません

そのため、別居の家族にはバレないように自己破産できる場合が多いです。

ただし、上述のとおり、家族が保証人となっている借金がある場合は、自己破産をすると必ず家族に請求がいきます。

この場合は家族にバレることが避けられないですし、多大な迷惑をかけることにもなりますので、任意整理を検討するか自己破産について家族とよく話し合っておく必要があるでしょう。

まとめ

  • 家族が保証人になっている借金がある人が自己破産すると家族に請求がいく
  • 自己破産では家や車などの財産が処分されるので家族の生活に影響が出ることがある
  • 自己破産で処分されるのは本人が所有している財産なので家族の財産には影響がない
  • 自己破産すると約5~10年間は信用情報に傷がつくが、家族の信用情報には影響がない
  • 家族と同居の場合は家族の収入がわかる書類が必要になるので自己破産がバレる
  • 家族と別居している場合は家族にバレないように自己破産できることが多い

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